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灯油の捨て方

灯油の捨て方に悩む時期になりましたね。
捨て方の前に、灯油を処分するか、しないかに、まず悩みます。
ポリタンクに8分目も残っていると、灯油を捨ててしまうことが、なぜか悔しくて(貧乏性!!)

結論は処分する年あり、保管する年ありで、灯油の処分は灯油の残量しだいです。
翌年の使用に支障がないか問題ですが、今のところは、なんら支障ありません。

保管する場合は、ポリタンクを黒いビニール袋で覆い、直射日光にあたる場所を避けて、温度差の激しくない低温の場所に保管しています。
また、越年した灯油は石油ファンヒーターには使わずに(故障の原因になるので使わない)、石油ストーブに限定しています。越年した灯油の使用は、保管方法や用途にもよるのではないでしょうか。

販売店の方に伺うところ、
灯油は劣化しますので、その場合は使用できません。
正常な灯油は無色透明ですので少しでも色があれば劣化を疑い、
匂いに異臭がしたら変質している証拠なので使用すべきではないそうです。
メーカーの取り扱い説明書には、持ち越し灯油使用厳禁と書いてありますし、
保証対象外になるおそれが有る限り、使用は止めた方が無難です。

■灯油の捨て方
灯油の処分は、近くのガソリンスタンドでほとんどが引き取ってくれます。
来年に新しい石油を購入する際にお願いすればOKですよ。
1年間置いておくのが邪魔ならば、販売店に持っていくか、ガソリンスタンドに相談をされるとよろしいです。大量でない限り費用の請求は無いと思いますが。
灯油の捨て方は、やはり、専門家であるガソリンスタンドや販売店に依頼するのが1番ではないでしょうか。

新聞紙に染み込ませて捨てるという、灯油の捨て方が有りますが、自然発火などの心配はないでしょうか。



ぬいぐるみの捨て方/ぬいぐるみの供養

ぬいぐるみの捨て方ですが、
何か他のゴミとは違った感情を持ってしまう方が多いみたいです。
可愛がったという愛着だったり、生き物の形をしているからでしょうか?
なぜか、ぬいぐるみは生ゴミと一緒には捨てがたいですよね。

ぬいぐるみの捨て方だけではなく、
日本の文化として、昔から使い古した道具や日常品を捨てる際には必ず「供養」します。
針供養などは誰でも御存知の良い例ですね。

物にも、古くなったり、愛着をもった「物」には、念や霊魂が宿るという風習です。

ぬいぐるみの祟りだなんだの迷信はさておき、(アンパンマンやキティーの祟りってどんなの!?)
使い古した「物」へ感謝の念を以って廃棄する風習は、美徳と云える捨て方だと思います。

使い終わったら、ぬいぐるみであろうが、ゴミはゴミと容赦なくゴミに捨てても、もちろん全然OK。
ぬいぐるみは燃えるゴミですが、市町村よっては不燃物や産業廃棄物だったりすることもあります。
役所の担当課に電話をして調べてください。

■ぬいぐるみの捨て方(ゴミとして捨てる)
ぬいぐるみや人形を捨てる際には、せめて、
顔を柔らかい紙か布切れの通気性の良いもので蔽ってあげて下さい。
ぬいぐるみや人形などは、昔から顔を汚さずに捨てるのが決まりみたいです。
捨てるときも、他のゴミとは別けて人形や縫いぐるみを紙袋に入れ、それからビニール袋に入れて捨てます。

ぬいぐるみの供養
調べれば、供養してくれるところは全国にたくさんあります。
大事なことは、きちんとした神社、お寺さんに依頼することです。
怪しげな拝みやさんなどは避けるべきですよ。
供養を依頼する方も2通りあるようです。
純粋に長年愛着をもって接した、ぬいぐるみやお人形の供養を依頼する方。
遺品としてのぬいぐるみや人形の供養を依頼される方。
どちらにしても、供養して、気分が晴れるのですから大いにケッコウなことだと思います。


現実的な話題として、ぬいぐるみにダニが発生することが少なくありませんから、日に干す、洗う、廃棄するなどの対策は怠りなくして下さい。



油の捨て方

油の捨て方は取り扱いにくくて大変ですが、
使用した油を、直接、流しや下水道に流し捨てるのは絶対に禁止です!!
さらに、気をつければ、油汚れの食器類は、紙で拭いてから洗うような心がけが必要です。
環境汚染を考えて、少しでも下水道に流す油を減らす努力を心がけましょう。
油の捨て方や取り扱いを考えるだけでも、環境保護に取り組んだことになりますよ(^-^)


家庭油の捨て方
○各自治体の指導に従って処理するようにして下さい。
居住する市町村の「ゴミ処理施設」に電話で問い合わせれば、親切に教えてくれます。

○牛乳パックなどの空箱に吸油性のある紙をつめ、冷ました油を流し入れて、注ぎ口をホッチキスな どで止め生ゴミと一緒に捨てます。
また、古新聞紙やボロ布に油をしみこませて、生ゴミと一緒に捨てます。
油凝固剤などを利用して、生ゴミと一緒に捨てる。

※ この方法は大変危険です。完全に油を冷まさないと、後で自然発火する恐れが有りますし、実際 に火災をひき起こしています。
また、廃食用油を使って家庭石けんを作るのは、強アルカリを使用するため危険性がともないますから細心の注意が必要です。


○「固めるテンプル」などで固め生ゴミとして捨てる。
家庭油の捨て方としては、この方法が一番です。
しかし、大量に捨てる時は、役所の環境課などの担当課に相談されるのが一番です。

日常生活のチョットしたことでも、環境汚染に取り組むことが出来ます、現代は、物の捨て方に各々が自覚をもって行わなければなりません^^







衣類の捨て方

衣類の捨て方って云うけれど、他の物品と違って捨てること自身に迷いますよね、
決心して衣類の整理を始めたのに、アレモ!コレモ!と結局捨てられず、また一年留年^^

心を鬼にして、「1シーズン1回も着なかった服は処分する」という捨て方の掟にしたがわない限り捨てられませんよ。
処分とはいっても、「リサイクル・リユース」が一番なんでしょうけれどね、収納されっぱなしで「死んでいた」洋服が再利用され生き返るわけですから。
でも、使用した下着や靴下は捨てるしかありません。
それに、基本的にリサイクルショップでは、汚れや、破れ、のある洋服は引き取ってってもらえないことが多いです。

■衣類の捨て方
衣類は基本的にすべて可燃物といえるでしょう(皮製品は不燃物・人工の皮は可燃物扱)
理想はボタンやファスナーは取り外して不燃物として捨てるべきです、そこまでこだわった捨て方をやる人は少ないでしょうが、ボタンなどは、ほかの服にも再利用して使えますので、面倒でも、はずして保管しておくと便利です。

箪笥の肥やしとはよく云ったもので、どこもかしこも満杯状態という人が多いのでは。こまめに処分することを考えましょう。
絶対もう着ないとわかっているのに、「とりあえず取って置こう」が溢れ返る原因です。
とは云っても衣類との決別は、なかな出来ないことがわかっているから、掟ですよ。

「一年着ない衣類は処分する」これが衣類の処分の鉄則!!

衣類の捨て方ですが、やはり、むき出しで捨てるのではなく、畳んで紙に包むなど人目につかない配慮が欲しいですね。



布団の捨て方|布団の処分と寿命

布団の捨て方の前に布団の寿命をごぞんじですか!?
布団にも意外に寿命があったんですね。古くなったから布団の処分をするではなく、寿命を知って捨て方にしたがい捨てて下さい。

■掛け布団の寿命|10年~15年 (購入時と同等な機能や形状を保つ耐久年数)
寿命の目安は体温を吸収する綿の層がうすくなってしまい保温効果が落ち、寝ていても寒さを感じる状態、これは中の綿が「ヘタリ」温もりを外に放出してしまう結果です。

■敷き布団の寿命|5年~10年 (購入時と同等な機能や形状を保つ耐久年数)
寿命の目安は腰などの重い部分の体重により中芯が「ヘタリ」寝心地も悪く寝ていても痛いなどといった状態、敷き布団の厚さも均一でなくなる。

決め手は適度な弾力性と、保温性です。布団が、このような状態であれば処分の時期で次は捨て方です。

■布団の捨て方
いざ処分するとなると、布団の捨て方どうしたらいいの?と悩みますが、
簡単です^^布団は基本的に粗大ゴミですから、粗大ゴミ第1位は布団だそうです。
処分のいい機会としては、子供が独立をする、引越しをするなどで生活環境が変わった時が捨てるチャンスですね。
粗大ゴミ(布団の捨て方)の取り扱いは御自身がお住まいの各市町村に問い合わせてください。
電話1本で済みますよ!

昔は綿を打ち返し、追い綿してリサイクルしてましたね、布団屋さんから戻ってきた布団は新品同様でその晩は凄く嬉しかったことを思い出します。


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